PEN E-PM1

カメラ片手にお散歩。旅先であっても、積み上げた日常であっても、写真を撮るのが好きです。よろしくお願いします。

方舟に揺られて

きっとそう
いつもそう

誰かのことより
自分のことを

そう考えながら
人は生きてる


その象徴といえば
朝の通勤電車だろう

まるで人生は

椅子取りゲーム

そしてここは、その縮図

そう言わんとばかりな
人々の形相


怖いなって
まるでみんな
何かに乗っ取られているみたい

そんな事を思いながら
今日も私は戦線離脱

たまには
負けたっていいじゃない

その先へ

今、私が正しいと思って伝えた言葉も
いつかどこかで
嘘になる日がくるのなら

そんなに悲しい事はないね


誰かを救うための言葉や
自分を見つめ直す言葉が
他でもない送った人へ牙を向く


そんな事ならば
言葉なんてなくても良かった


そう思うこともあるかもしれないけれど
いつかこの世界で
あなたと通じ合う自由を手に入れたとしたら


泳いでいくよ
その青い色のその先へ

RADWIMPS Human Bloom Tour in 武道館

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RADWIMPS、セミファイナル、武道館。

 

今更だけれど、記録に残しておきたいと思ったので。

 

初めてこのバンドを知ったのは、部室で後輩が弾いていたフレーズが、たまたまRADWIMPSだった。

 

その時は、まだメジャーにいなかったけれど、インディーズではそこそこ有名で。

当時、音楽が大好きだった自分たちにとって、憧れと同時に、今思うと恐れ多いのだけれど、同じく音楽を演奏している人間としては、変なライバル意識があった。笑

 

今回のツアーは、アルバム、人間開花のツアーであるとともに、新生RADWIMPSの生誕祭のような、本当に開花という言葉の似あう、光に溢れた時間だった。

 

ライブ本編の演出においても「光」を感じる演出が、たくさん盛り込まれていて。(単純に光をあてるという意味ではなくw)

この空間にもっといたいな、と思った。

 

アルバム曲がメインになる中でも、10年以上前の曲が盛り込まれていたりして。

 

今と過去、そして未来は常に繋がっていて、誰にとっても、同じ時間の積み重ねの上に成り立っているんだな、と改めて実感させてもらえました。

 

 

本当は武道館公演は予定していなかったとMCで言っていた。

でも、いろんなきっかけや、巡りあわせで、ここに至った訳で。

 

最後の言葉。

 

生きよう

死ぬな

幸せになれよ

 

RADWIMPSの初めての武道館。

その空間に居ることができて、本当に幸せでした。

生きていてよかった、と思える瞬間の為に、今日も生きよう。

僕は走る

始まりは終わりの始まり
言い始めた人は誰だろう

終わりのない始まりがあったら
それはそれでいいんだよ

積み上げて
塗り重ねて

今日も世界をひた走る

新しい季節を迎えに行くよ

夢の欠片

出来るか
出来ないか

そうじゃなくて

やるのか
やらないのか


そう問いかけて
今日も生きてる

明日もやるの

自分が自分で在るために

いつかのあなたへ

ダレカノ為に
そう思わないで

自然と優しくなれる人

そういうあなたは
本当に心の優しい人

その優しさ
たまには自分にも使ってあげてね

クライベイベー

ごきげんで居るためにはさ

笑顔でいるんじゃなくて
無理するんじゃなくて

自分の心に寄り添ってみるの

本当は誰といたいのか
本当は何がしたいとか


もしかしたら
何もないかもしれないけれど

それに気が付けるのなら
それはそれで幸せ

紐解くように
自分の声に耳を澄ませたら

そっと語り始める時がくるから