PEN E-PM1

カメラ片手にお散歩。旅先であっても、積み上げた日常であっても、写真を撮るのが好きです。よろしくお願いします。

鳥の声

こんにちは。

朝の大雨が嘘のように

午後の空は晴れ渡っています。


窓を開けて、外の音が入ってくるようになったら

たまに聞こえてくる鳥のさえずり


ヒーリングミュージックとか

色んな癒しの音があるけれど


私にとって

鳥のさえずりに勝る癒しはないかな。


そんな事を思う午後。

押し付けなんていらない

こんにちは。

最近も体調悪く、ほぼ一日中家の中で過ごしています。

ただ、脱水になって、病院で手首やらから無理やり点滴を刺す事に比べたら。

多少、体調が良くなくても、家で過ごせるのはとても幸せなことだなぁと。


そんな中、世間は連休。

ただ、こういう連休でマスメディアの切り取り情報に対して毎回思う事があって。

連休でレジャーや旅行をするってことは、もれなくその休暇やら、移動の為に働いている人がいるってこと。


旅行業界は大賑わいかもしれない。

けれど、その連休の最中に、空港職員、駅職員、そして観光地はいつも以上にてんやわんやなわけで。

もちろん、それに伴い売上げ拡大等々、利になる部分も沢山あるだろう。


ただ、それは本当に誰もが望んでいるのかと問いかけてみたらどうだろう。

改元に伴い形なので、大型連休になるのはある意味仕方ないのかもしれない。


しかし、上手く分散する等できれば、混乱は避けられるし、病院や役所業務もそこまで大きな影響を受けることもない。

連休前だからと日々残業したり、持ち帰り用に仕事をまとめることもなくなるだろう。


もちろん、この大型連休を心ゆくまで満喫ている人もいると思う。それはそれで、とてもいい事だと思う。


ただ、こういう時しか連休が取れないからと一気に出掛けるから、何処かに歪みが出るわけで。

そもそも、常日頃から休みか取りやすかったり、余裕のある環境で働く人がもっと多くなればいいのにな。


過去最高の海外旅行人数といっても

人口の約2%だもんね。


本当に恩恵を受けるのは、一体誰なんだろう。

ひかり

誰もの心の中に

きっと、ひかりは灯されている


それを生かすも

見過ごしてしまうのも

どれもこれも自分次第


小さなきっかけを

キリキリとした細かさでなく

暖かく包み込むような細やかさで


自らの手で

自分自身を導いてあげることが出来たら


今の自分を

未来の自分に会わせてあげられる


簡単なようでいて

100%思ったように行動するのは

なかなか難しくて


時にはそんな自分にも優しくしてあげられればいい

でも、まずはきちんと頑張れる

そんな自分を作りあげられたら


やればできる

飛翔

連日、オリンピックのニュースで賑わう今日この頃。


直近の夏のオリンピックは南米開催

リオデジャネイロとの時差の関係で

頑張れば見たい競技をリアルタイム観戦できた


今回は韓国開催なので

見たい全ての競技をというのは難しいけれど

時差が少ないから選手への負担が少しは減っているといいな


4年前のオリンピック

絶対の金メダル候補と言われながら

高梨選手はメダルに手が届かなかった


4位という、あと一歩であり

一方で天と地ほどに思える距離


そこからの4年間

彼女の心身ともに続けられた努力は

いったいどれ程の道のりだったのだろう


本当に欲しかったメダルの色とは違ったけれど

彼女の努力がメダルという目に見える形で表れて

本当によかった


努力を重ねオリンピックの地に立つ選手の方々

そして、オリンピックに手が届かなかった選手の方々


素晴らしい世界を見せてくれて

本当にありがとう


どうかメディアや世間の声に心を痛めませんように

真のアスリートがそんなものじゃ困る

そういう声もあるかもしれないけれど

アスリートだって人間だもの


メダルを手にした人に祝福の拍手を

届かなかった人にも努力を讃える拍手を

ようこそ、未来

2017年にお別れを告げて

数日前から2018年

 

人間ならではの暦という仕組みは私をワクワクさせてくれるし

新年ならではの空気を纏う時間の中で

一年の移り変わりを感じる人も多いことだろう

 

毎年いろんな目標を立てる

小さなことから、少し達成が難しいと思われるものまで

 

今年はどんな言葉を掲げようか

そう考えながら、手帳を新しくした

 

2018年、たくさんの時間を笑って過ごせますように

 

今年もよろしくお願い致します。

春と修羅

人間として生まれて

そして、生きて

今日も生きています

 

そして、明日も生きていきます

 

辛いことや苦しいこと

そういった事に押しつぶされるようになることもあるけれど

 

誰かと比べるんじゃなくて

過去の自分と比べるんじゃなくて

未来の時間をより良くするために

 

その考え方で人生を歩んでいきたいな

 

きれいごとかもしれないけれど

本当にそう思うから

 

 

人生100年時代が決して珍しいことじゃなくなった今

私の人生も、恐らくそこまで短いものではないであろう

 

そう考えると今の社会の仕組みや

短い経験則でしか判断しきれていない自分の考えが

本当に浅いものだろうと思います

 

今までは人生のレールといったものがあって

そこに乗って行けばある程度まで人生は進む

みんな一緒、ただ外れたらおしまい

 

そういった雰囲気があったと思うし

今も、そういう雰囲気を社会が持っていると思う

 

でも、きっと近いうちにその考え方は時代遅れになって

新しい考え方が生まれる

 

私たちの世代は地球人が体験したことのない

新時代をいち早く体験することになるはず

 

こんなに長い人生

一度切りで、何もかもを決められないから

柔軟に変化して、対応する力が必要なんじゃないかな

 

でも、やみくもに変化すればいいってものでもなくて

自分にとっての軸が必要

じゃないと、フラフラしてるだけで大事なものを見失い続ける

 

そのためにまずは自分と向き合おう

焦らないでいいから自分らしく